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今年は、月食が2回あります。(5月26日・11月19日)
夜空を見上げれば、太陽系の惑星が見えたり、宇宙飛行士の野口さんが滞在する国際宇宙ステーションが、見えるかもしれません。
スマホの「星座表」アプリで星座と惑星が確認できます。
近代以前には、肉眼で天球上を動く様子が観察できる7つの天体が惑星とされ、それが太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星です。
地球は惑星ではなく、宇宙の中心、または土台であると考えられていました。
近代に入り、天動説から地動説への転換がおこり、地球も太陽を巡る惑星の一つであり、太陽と月は惑星ではないと認識されるようになりました。
一番近い星でも太陽系から光の速さで4年以上かかる恒星に比べ、太陽の周りをまわる惑星までは光の速さで、太陽から金星までが6分、地球までが8分、木星で40分と近距離にいます。
ですから、自ら光らずに太陽光を反射して光るだけの惑星ですが、とても明るく目立つのです。
惑星は四季の星座表には描かれていないので、あまり親しみを感じないできましたが、今では「星座表」のアプリで、星の名前と共に惑星も分かるようになりました。
国際宇宙ステーションの無料アプリや、JAXAのサイトで宇宙を近くに感じられるようになりました。